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グローバル企業は全然グローバルじゃなかった!

日本の英語教育が小学校3年生からスタートになることがほぼ決定なようです。

小学校3年生から正式科目となれば、中学受験でも英語が解禁ということになりますので、大学受験の日東駒専レベル、センター試験レベルくらいは普通に中学受験でも出題されそうな時代の流れを感じます。

そうするとますます中学受験専門の塾は英語の入試対策に力を入れ、「我先に!」と小学校低学年、さらには幼稚園頃から英会話を習わせる熱心な親が出てきてしのぎを削ることになりそうなわけですね。

 

小学校3年生から英語を正式科目にするという1つの決定事項から波及効果があって、全体的な日本人の英語力の底上げになっていくのかもしれません。

そういった道筋しか今の人口が減少している日本に残されて道はないのかもしれませんが、

おもしろいニュースをアメリカのサイトで発見しました。

 

グローバル企業は全然グローバルじゃなかった?

 

日本でも就職活動にて、エントリーする際にTOEICのスコアが求められたり、ユニクロや楽天などは社内の公用語を英語にするなど、グローバル化の流れが進んでいます。

しかし、世界でも有数なDiverse tech company.つまりグローバル化している技術系の会社は全然グローバルじゃなかったというわけです。

インターネットを使ったSNSなどは特に国境なんて関係のない真のグローバル企業ですしね。

Diversity in Tech   Information Is Beautiful

 

まず、男女の割合ですが、圧倒的に男性が多いそうです。

アメリカのトップ50企業では、男女比は大体半分だそうですが、上記の中で最も多いEbayでも女性の割合が42%。

平均的に大体2~3割が女性、男性は7~8割というところですね。

 

人種もおもしろいです。

ほぼ半分以上が白人。2~3割がアジア人。ラテンアメリカ人と黒人は合わせて1割前後。

という結果になっており、会社的にはグローバルだけど、会社の中は全然グローバルではない。

という調査結果になっています。

白人様至上主義が知識の最先端の分野には現れているのでしょうかね。

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