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ポポーの育て方が話題になりそう。どんな味なんだ!

さきほど、とあるテレビ番組で、希少フルーツ「ポポー」について特集がありました。

どうやら1950年頃は一般的に食べられていた果物だそうですが、日持ちしないとのことで流通社会になった日本では他のフルーツに取って代わってしまったという悲しい過去があるそうです。

そんなポポーの味が忘れられず、静岡で900坪の土地でポポーを育てている方がいるそうです。

どんな味なんだ!

 

ポポーに捧げた情熱

ポポー

 

静岡県で会社を営む望月史さんは小さい頃に食べたポポーの味が忘れらすずに、数年前にポポーの木を独学で育て始めたそうです。この4年間で費やしたお金は、2,000万円。

静岡でしたら、2,000万あれば家一軒買えちゃうんじゃないですか。

しかも、望月さんの素晴らしいところは、「ポポーをみんなにも食べてほしい」というこで、全国に宅配のサービスをしているそうです。それも有機栽培、無農薬。

悲しいことに予約は人気により終了しているそうです。

→ ポポーの池の沢

 

ポポーの食べ方はこちら。

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朝日新聞にも取り上げられたそうなので、来年の予約もすぐに終わってしまうかもしれませんね。

味はバナナのもっと濃厚バージョンらしくて、カスタードと呼ばれているそうです。

これでポポーを育てる方が増えれば・・・

 

来年絶対予約したいと思います。

 

 

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