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人生の楽しみより悲しみの方が長く続くことが判明!

世間はクリスマスは年末年始のムードが漂い、サービス業以外の方々にとっては心躍る季節になってきました。

アメリカでもサンクスギビングデー(Thanksgiving Day)というアメリカ人にとって大事な祝日が終わり、翌日の大セール「ブラックフライデー」も終え、日本人よりも大事にしているクリスマスに向けてお祭り気分になっているそうです。

そんなアメリカで、おもしろい研究結果が発表されました。

それがこちらです。

hapiness

出典:Springer Link

 

こちらはアメリカの120人の高校性を対象に、「どういった感情がどれだけ続くか?」というアンケートから算出された図です。

 

■悲しみ

Sadness → 120時間
■喜び

Joy → 35時間

 

確かに、「楽しかったな~」って感情はすぐに終わってしまうような気がしますね。

そして、この記事で興味深い部分は、「Why sadness lasts longer than joy 」=「なぜ悲しみは楽しみよりも長く続くのか?」ということであって、その理由は、Reflectionにあるということだそうです。

Reflectionとは、(=思い返すこと)で、悲しいといった事は120時間、つまり約5日間も何度も何度も思い出してしまうわけですね。

個人的なイメージですが、日本人の方が悲観的な国民性だと思うのでもっと長く続いてしまうかもしれませんね。

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