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なぜ解散総選挙するか?財務省の圧力だと安倍さんが言ってしまう。

解散総選挙が決定し、早くも2週間が経とうとしています。

今回の解散に関しては、「なぜこのタイミングで解散するのか?」「解散する大義はなんだ?」と議論され、小学校4年生が作った「なぜ解散するの?」サイトなどと称し、国民に訴えようとする(=あるいは目立とうとする)人・団体まで出ている始末。

そして総選挙に国民の血税が600億円使われることもやり玉に上げられ、選挙の必要性について問われていました。

そんな中、安倍さんが、『財務省の圧力であった』とバラしてしまいましたw

ここまで財務省の言うことを聞かない方は初めてなのかもしれませんね。我々国民はこの部分を高く評価すべきだと思います。

 

財務省の圧力だとバラす。

「財務省が善意ではあるが、すごい勢いで対処しているから党内全体がその雰囲気になっていた」

2014年11月30日付けの日本経済新聞の記事にて、安倍さんが30日出演のフジテレビ番組「新報道2001」にて上のように発言していることを取り上げました。

つまり、財務省の中に消費増税の多数派工作があったというわけですね。

 

嬉しいことに、「報道2001」WEB版が公式にyoutubeにアップされているので載せておきます。

YouTube Preview Image

2001

財務省が税収を確保するために、善意で増税を推し進めていて党内もそのように動いてしまっていると。

その流れを打破するためには「解散総選挙」をして民意を問うというだそうです。

ちょっと脱線しますが、おもしろいは18:24頃から橋下さんが、

「地方公務員と国会議員の給料を減らせば5兆円浮く。公共事業なんかに5兆円投資するんじゃなくて、国民に期限付きのクーポンとして配ればいい。」

と言ったところ、海江田さんが凄い勢いで反論したところですね。

大阪で維新の会はしっかりと3割削減しているんですよねー。個人的な好みが入ってしまいますが・・・

あとは小沢一郎さんが、非常におとなしく好感が持てるところが面白かったです。これほどメディアにつるし上げられるとイメージを作られてしまうものか!とみなさんも思うでしょう。

ってか、日本国民は文句ばっか言ってないで、ちゃんとこういった我々の代表の主張を聞いて勉強しろよな。そして選挙行けよ。

 

 

話を戻します。

 

財務省としては、なんとしてでも財源を確保しなければならないわけであって、増税を推し進めるのは当然の流れであるが、安倍さんとしては財務省の意見ではなく、国民の意見を聞くべきだということで解散するわけですね。

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