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世界の異常気象とその原因は何なんだ?最も被害を受けた国はこの国!

日本の台風、アメリカのハリケーン、寒波、雷・・・数え上げればキリがない「異常気象」。

つい数年前までは、「異常気象」という言葉はメジャーではなかったのですが、ここ数年で知名度をグッとあげました。それほど世界の気象が荒れているということなのでしょう。

 

そんな異常気象を過去20年間計測して、死亡者数や、経済的な被害額を基に作成した地図があります。

それがこれ。

異常気象

順位も見てみましょう。

1、ホンジュラス
2、ミャンマー
3、ハイチ
4、ニカラグア
5、フィリピン
6、バングラディッシュ
7、ベトナム
8、ドミニカ共和国
9、グアテマラ
10、パキスタン
1位のホンジュラスは1998年に起きたハリケーン(竜巻)の被害がとてつもなく、大きく1位になりました。

1998年のホンジュラスのハリケーン・ミッチはカリブ海で発生した竜巻が原因で、実にホンジュラスだけで約14,600名もの命を奪ったほどの大きなハリケーンでした。

2位のミャンマーは2008年にナルギスと名付けられた、ハリケーンが襲い、約15,000人以上の命を奪いました。

 

 

上記の地図は、過去20年間の異常気象に伴い、死者数と経済的損失を基にデータを作成しています。

過去20年間の15,000にも及ぶ異常気象のせいで、2.2兆ドルもの損失があるそうです。日本円に直すと約264兆円ですね。恐ろしい金額です。

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