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セルジオ・オデイスの飛び出す絵トリックアートがすごい!

日本でも一時期話題になったトリックアート。

日本ではなかなかできないことですが、海外では外、つまり路上や壁にトリックアートを施すことが流行っています。

雨が降ってしまったら消えてしまう刹那的な作品ですが、それもまた一興ということなのでしょうか。

ポルトガルのグラフィックペインターSerigio Odeith(セルジオ・オデイス)氏が手掛ける飛び出す絵のクオリティがめちゃくちゃ高く評判を得ています。

odeith

 

こちらのトリックアートは、英語ではAnamorphic art ・アナモルフィックアートと呼ばれていて美術を専攻している学生などは遊びで取り組むみたいですね。

 

 

Sergio Odeith氏の他の作品はこちら。

odeith-anamorphic-3d-graffiti-letters-plastic-blue-yellow-tubes

 

Odeith-Anamorphic-3D-tattoo-machine-porto-portugal

 

Odeith-Anamorphic-3D-character-painting-bombing-ladders

 

もう、どこからどこまで絵なのかまったくわからないですね。

右の男性が実物で床に絵を描いているような状態みたいです。

Odeith氏のその他の作品を見たい方は、公式ホームページから「Anamorphic」に飛んでみてください。(左から2番目)

→ http://www.odeith.com/

 

Odeith氏は、1976年生まれタトゥースタジオを経営しながら絵を売っていたそうですが、2005年頃から路上でアナモルフィックアートを始めたそうです。

大手広告会社の仕事も担当することもあるらしく、この世界では有名人。公式サイトでは彼の作品も発売しているそうです。

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