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話題の『坂本ですが』を1~3巻まで一気読みしてみた感想。

話題の漫画『坂本ですが』を1~3巻まで買って読んでみました。

 

さすがに年が年なので、外で漫画を読むのは気が引けたのですが、電車に1時間以上揺られる機会があったので

思い切って買って読んでみちゃいました。

タイトルの『坂本ですが』ってのも興味を持ってしまった理由であります。

坂本ですが

『坂本ですが』を読んでみた感想

2~3か所の本屋を歩いていたのですが、すべての書店にて結構目立つところに置かれてしました。

あれですね。テルマエロマエの衝撃再び!って感じです。

 

テルマエロマエの時も、全然有名じゃない出版社から発売になって

しかも新人の方で、どかーん!と売り出したわけじゃないし、強い出版社でもないのに・・・

ネットや口コミを通してジワリジワリと人気が出てきましたよね。

『坂本ですが』は宝島が開催してる、「このマンガがすごい!」の2013年男部門2位に選ばれたことも人気の理由です。

というか、宝島の「このマンガがすごい!」って企画は本当スゴイですよね。

まぁ面白いから人気が出るのは当然なんでしょうが、過去には『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』『聖☆おにいさん』『デトロイトメタルシティ』などの、ちょっとアングラっていうか、

少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデーのような王道と呼ばれる王道からではない、面白い漫画をいち早く見つけて、世に飛び立たせていますからね。

 

『坂本ですが』はそんな感じで、売れていった漫画です。

 

twitterでもかなり坂本ですが?の売り出しようと、人気っぷりが話題になっているみたいです。


で、感想。

 

なんか良くわからないけど、シュールでおもしろい

 

本当、これですね。理由が深くわかるわけじゃないし、これだけの完璧にこなす坂本くんに共感するところなんて微塵もないんだけど・・・

読んでいて、『なんかおもしろい』です。

これは、『テルマエロマエ』とか、『となりの関くん』に通じるものがあります。

両漫画とも、主人公が一生懸命に何かに取り組む姿を描いているので、もしかしたら我々の心のどこかにある「達成欲」だったり、「完璧主義欲」だったりをくすぐっているのでしょうか。

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