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今さら聞けない!韓国との竹島問題をわかりやすく。解決策はあるのか?

一時期の韓流ブームが嘘のように、韓国に対する負の感情が増加しているように感じます。

2011年の紅白歌合戦では、3組の韓国グループが出場していましたが、ここ3年間はゼロ。日韓関係が冷え切っていることを象徴していますね。

 

つい先日の、調査でも中国・韓国に親しみを感じないという人が過去最高の数字に上っているそうで。

→ 日本経済新聞

2014年12月21日付

 

というわけで、最近ちょっと下火になってきてしまっている『竹島問題』についてわかりやすく解説してみました。

日本人の領土なわけですから、「無関係」「知らない」で済ませられる問題じゃないですからね。公教育で、しっかり教えるべきですよ。

まずは大人から!ってことで、見ていきましょう。

 

竹島の概要

まずは外務省が竹島の概要について、youtubeで動画を公表しています。

YouTube Preview Image

再生回数は2014年12月21日時点でたったの90万再生回数。

お笑いや面白い動画など、公開されてすぐに100万再生回数を越えますが、2013年10月16日に公開されて、1年間でたったの100万再生回数に満たないわけですから、日本国民の関心の薄さが伺えてしまいますね。

 

 

竹島の位置

竹島
地理的には韓国の方が近いのですが、竹島は日本国有の領土として世界的に認められています。

島根県に男島と女島の2島からなります。

 

竹島の歴史

 

竹島が日本の領有権になったのは、江戸時代まで遡ります。

漁業を通じて、日本の領有権を確立しました。

竹島江戸時代

出典:産経ニュース

「松シマ」「竹シマ」と表記されていますね。

 

そして、1905年に政府が竹島の島根県編入を閣議決定しました。
明治時代の閣議決定の書類も残っています。

→ 明治時代閣議決定の書類

出典:古文書に見る竹島
古文書からも以下のように判断できるわけです。

明治38年(1905年)に松島の位置にある無人島を漁業に使うと云う事で日本が領有宣言をしている。 その時日本は既に国際法による実効支配に基いて処理して居りクレームはどこからも無く、この無人島を「竹島」と命名し島根県に編入している。 現代の我々から見ると何故ややこしくなるような名前にしたのか理解に苦しむが、元々日本領だった松島を改めて竹島として領有した事になる。

じゃあ竹島って何が問題なの?日本の領土じゃないの?

 

と、思われるかと思います。
そうです、そうなんですよ。江戸時代から続く日本の国有の領土なわけですが、日本って戦争で負けましたよね。

 

1945年に第二次世界大戦で負けて、その後一度はアメリカの占領下となるわけです。

そして、1951年のサンフランシスコ講和条約で独立を回復するわけですが・・・その期間に事件は起こるわけです!

 

日本が戦争で負けたことによって、日清戦争・日露戦争で得た地域を返せ!

と欧米諸国に言われるわけですね。

 

それに便乗して、韓国が「独島(=竹島)は韓国の領土だから返せ!」と、どさくさに紛れて言い始めたわけです。

 

当時のアメリカの国務次官補のラスクさんが、「いや、竹島は日本の領土でしょ。」と一蹴しました。これがいわゆるラスク書簡です。

すると、韓国も「ふざけんじゃねぇ!!」ってことで、李承晩ラインなるものを勝手に引くのです。

李承晩ライン

 

そして、竹島は韓国の領土であると言っているわけです。

一時期、twitter上で話題になっていた、竹島問題の概要もわかりやすいかもしれません。


 

韓国が実効支配している

 

さきほど、紹介した李承晩ラインは韓国が勝手に宣言しているものだから、国際法から見ても認められないと日本もアメリカも名言しています。

が!

これはヤバイと思った韓国は武力行使に至ります。

勝手に独島警備隊なるものを竹島に置いて、日本人が近寄ろうもんなら、攻撃してくるのです。

 

つい先日も竹島で訓練を行い、話題になりましたよね。

YouTube Preview Image

 

韓国が支配して、すでに50年以上になりますが未だ解決の糸口は開かれていません。

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